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アストンマーティンDB9

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こんばんは。
今日はアストンマーティンDB9について書きたいと思います。
アストンマーティンDB9アストンマーティンDB7の後継モデルとして開発されたモデルです。
アルミボンテッドフレームというアストンマーティンの最新テクノロジーが採用されています。
このボディのおかげで軽量化につながり、スポーツカーとしての性能が大幅にアップされました。
0-100km/hはたった4.9秒であり、最高速度はなんと306km。
この素晴らしい性能はアストンマーティンの軽量化に裏づけされているといえます。
駆動方式 FR
ドア数 2
全長 (mm) 4710
全幅 (mm) 1875
全高 (mm) 1270
ホイールベース (mm) 2745
乗車定員 (人) 4
トレッド前 (mm) 1570
トレッド後 (mm) 1560
車両重量 - AT (kg) 1760

ただ、こういった性能だけで判断するというのも私はいけないことだと思っていますので。
c37181a.jpg
相変わらず空気抵抗を考えたボディですね。
クーペというのもあるでしょうが、車高が低いように思えます。
実際とても低いのですが、この低さがスポーツカーであることを主張しています。

スペック上は4人乗りとありますが、4人で乗るには少し窮屈な気もしますね。
後席には主に荷物を置くためのスペースだと考えたほうがよさそうですね。

c37183a.jpg
コックピットはとてもスポーティーでシンプルに作られています。
天井は低いですが、全幅が長いせいか居住スペースは意外と広いです。
シートのすわり心地もとてもよさそうですね。
体をしっかりと包み込んでくれるようなつくりになっています。
c37184a.jpg

コックピットの中心部分には高級感あふれる木目を使っています。
しかも、そのすべてが職人による手作業というから驚きですね。
日本車とはまったく違う、とても丁寧な作り方をしています。
だから値段も2062~2310万円というのになるのですね。

納得。

この記事をみてアストンマーティンという会社や車に興味のある方にオススメの本があります。

アストンマーティン NEKO MOOK 1286 ROSSOスーパーカー・アーカイブス 1という雑誌で内容は、

●ASTON MARTIN Meets Art.
アストンマーティン・アートコレクション
●ASTON MARTIN STYLE:Column
こだわりの心地よさ。
3日間、700km以上を共にして。
モードなアストンマーティン。
ベイビー・アストン
●Drive Impression
Sの称号を得たフラッグシップオープン。
レーシングアスリートの本性。
●ASTON MARTIN in Future
わずか77台限定の100万ポンドカー。
4ドア・アストン、20年振りの復活へ。
●ASTON MARTIN RACING
Weekend Night Fever
桂伸一ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦記。
●Inside ASTON MARTIN
アストンマーティンの故郷。
アストンマーティンの栄光と挫折と復活。
●007×Aston Martin
アストンマーティンはボンド・カーの代名詞

となっています。
内容は116ページで大型本なのでページ数は少ないですが内容は濃いです。

興味のある方はぜひ。
では。

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プロフィール

hamadadx

Author:hamadadx
小3から車好きのハマダです。
好きな車はAudi系統です。
この頃は更新をしていくうちに、そのほかのクルマのメーカーも好きになってきました。
少しでもクルマのことについて知ってもらえると幸いです。

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