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Porche 911 タイプ997後期型ターボ

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Porche 911 タイプ997後期型ターボは、今年9月のフランクフルトショーでデビューしました。

エンジンの種類は水冷水平対向6気筒ツインターボという基本形式は、変わっていないですが、新しい997後期型ターボのエンジンは前期型とはまったく別物の部品が使われていて、同じ部品は事実上皆無であるとのことです。

マイナーチェンジなのに、エンジン部品がほとんど変わるということはポルシェも面白いことをしてくれますね^^

そして、以前のモデルよりも排気量が3.6リッターから3.8リッターに増えたこともあって、パワーは前期型より20ps上がって500ps/6000rpm、トルクは30Nm増強されて650Nm/1950~5000rpmになっています。

しかも新エンジンは、前期型のそれより重量が12?軽く、構造の違いによって重心も前期型より低いという、パワーやトルク以外のメリットも持つに至っています。

すごいですよね~。なんかここまで徹底的にやるところがポルシェらしいというか・・・。

最高速度は312kmにUPしています。

エンジンだけでなく、ほかのパーツも軽量化したり、改造したりした結果、ボディの総重量が25kgもの軽量化に成功しています。

これが、パフォーマンスアップにつながっているわけですね。

その上、シャーシにも進化の手が及んでいて、ダイナミックエンジンシステムというものがGT3に装着されました。

これは、ハードにブレーキングし、ステアリングを切りながらコーナーに進入していくといった一連の動きがあるときには、センサーがそれを感知してエンジンマウントを固め、ボディのなかでエンジンが余計な動きをしてコーナリングに影響を与えることがないようにするというシステムです。

そして、その一方平坦な直線路を走るような場合にはそれを柔らかくして、エンジンからの振動がボディに伝わらないようにする。

このおかげで平坦な直線路を走るときはエンジン振動が低くなるため、静粛性が増します。いわゆる、高級車のような静粛性を実現しているわけです。

コーナーなどのときは、スポーツカーらしくキビキビと運転していて安心できるスポーツドライビングをすることができます。

高級車のような静粛性とスポーツカーのようなキビキビとした動き、そして抜群の安定性。

これを今回のマイナーチェンジで実現したわけです。

本当にマイナーチェンジなのでしょうか。

そう思ってしまうほどの変わり様です。

いろいろなところが今回のマイナーチェンジで変わりましたが、依然として、世界で最も信頼されるオーバー300km/hの車であることは変わらないようです。

最後に、詳しいスペックと画像を加えて更新は終了したいと思います。
【 911 ターボ 】
全長×全幅×全高=4450mm×1852mm×1300mm
ホイールベース=2350mm
車両重量=1595kg
駆動方式=4WD
エンジン=3.8リッター水平対向6気筒ツインターボ
最高出力=368kW(500ps)/6000rpm
最大トルク=650Nm(66.3kg-m)/1950-5000rpm
トランスミッション=7速セミAT(デュアルクラッチ)
燃費(新欧州サイクル値)=8.6km/リッター
車両本体価格=2051万円

スペックはCar viewからの引用です。


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hamadadx

Author:hamadadx
小3から車好きのハマダです。
好きな車はAudi系統です。
この頃は更新をしていくうちに、そのほかのクルマのメーカーも好きになってきました。
少しでもクルマのことについて知ってもらえると幸いです。

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