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1000万円以下のスーパーカー アルファロメオ4C

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こんばんは。

今日は1000万円以下のスーパーカーということで、アルファロメオ4Cを紹介したいと思います。
アルファロメオといえば、イタリアの車メーカーでフェラーリ社よりも歴史があることで知られています。
フェラーリ社を設立したエンツォフェラーリさんは、もともとアルファロメオ社のレース部門総責任者で、そこから独立してフェラーリ社を立ち上げています。
自分の名前を冠した車でレースに出場し、アルファロメオ社の車に勝利した際には、「自分の母親を殺してしまった」との言葉を残しています。それほど、アルファロメオという車は自分にとって大切な存在であったことが伺えます。
1910年にロンバルダ自動車製造株式会社として始まった非常に長い歴史を持つ自動車会社であるアルファロメオ。
このアルファロメオが発表した、アルファロメオ4Cとはどういった車なのでしょうか。
4C 1
スーパーカーという定義は人によって異なるかと思いますが、私としてはアルファロメオ4Cはスーパーカーであると思います。
排気量は1750ccということで非常に小さい排気量ながらも、最高出力は240馬力、0-100km加速はわずか4.5秒。
様々なスーパーカーを知っている人であれば、馬力的にはそこまでではないと感じると思いますし、0-100km加速も遅いのではないかと感じてしまうかと思います。
ですが、アルファロメオ4Cの魅力は排気量の小さいながらも大きな最高出力を持っていること、そしてボディの重量が非常に軽いこと。他のスーパーカーでは500馬力超えの車なんてごまんとありますが、そのパワーを日本で使い切ることなんて少なくとも公道で法律を守っていては不可能です。
その点では、240馬力というパワーは素人の人間でも扱いやすいのではないかと思います。また、車両重量がなんと1050kgなのでハンドリングは申し分ないかと思います。

また、個人的に好きなのがやはり外観です。
もともとアルファロメオの8Cが好きだったので、それに似ているアルファロメオ4Cは非常に魅力的です。
曲線で描かれたボディと丸いヘッドライト。ポルシェ911のような愛くるしさと、本気を出したら怒涛の加速を見せる猛獣のような雰囲気を秘めた車はアルファロメオ4C以外にはないのではないかと思います。

4C2

内装も非常にスパルタンで、ペダルとフットレストはアルミ軽合金製、ドアパネルやダッシュボードなどはカーボンむき出しです。エアコンや計器類は運転席の方に全て向いており助手席の人はかわいそうです。
しかし、この車はあくまでスーパーカー。人を乗せるような車ではありません。そう思えば、ここまで運転席の利便性に特化した車はないと言っても過言ではないでしょう。

ボディのコアとなるパッセンジャーセルはなんとカーボンファイバー製。軽さだけでなく、剛性に関しても通常の5倍を誇っているそう。さらに、安全性もしっかりと考えられており、横転時に備えてパッセンジャーキャビンの後方部には高張力鋼製のロールバーが備えられています。これにより、横転時にルーフ部分が潰れてしまうことを防いでいます。
軽量化と安全性は相反するものですが、どちらも何とかして高次元で両立しようという姿勢が見られますね。

少し気になるのが、維持費。
まず自動車税は1750ccということで年間39500円。
重量税は2年間で24600円。
そして、燃費は何と12.1km/L
こんな経済的なスーパーカーは他にあるでしょうか。

中古で1000万円くらいのフェラーリやポルシェ911といった車を狙っている方。
新車でアルファロメオ4Cはいかがでしょうか。
ちなみに、新車でオプションなしで806万円です。オープンモデルは860万円程度です。
いずれプレミア的な価値が出てくるような気がするので、迷っている方は是非とも購入していただきたい一台です。

では。

写真はautobrogより引用させていただきました。

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hamadadx

Author:hamadadx
小3から車好きのハマダです。
好きな車はAudi系統です。
この頃は更新をしていくうちに、そのほかのクルマのメーカーも好きになってきました。
少しでもクルマのことについて知ってもらえると幸いです。

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