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1000万円以下のスーパーカー アルファロメオ4C

こんばんは。

今日は1000万円以下のスーパーカーということで、アルファロメオ4Cを紹介したいと思います。
アルファロメオといえば、イタリアの車メーカーでフェラーリ社よりも歴史があることで知られています。
フェラーリ社を設立したエンツォフェラーリさんは、もともとアルファロメオ社のレース部門総責任者で、そこから独立してフェラーリ社を立ち上げています。
自分の名前を冠した車でレースに出場し、アルファロメオ社の車に勝利した際には、「自分の母親を殺してしまった」との言葉を残しています。それほど、アルファロメオという車は自分にとって大切な存在であったことが伺えます。
1910年にロンバルダ自動車製造株式会社として始まった非常に長い歴史を持つ自動車会社であるアルファロメオ。
このアルファロメオが発表した、アルファロメオ4Cとはどういった車なのでしょうか。
4C 1

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今更ですが、新型Eクラス

こんにちは。

今日は、今更ですが、新型Eクラスということで紹介していきたいと思います。
Eクラスは、初代が現在でも名車として知られているW124型のEクラスから始まったメルセデスベンツのモデルです。
実は、源流を遡っていくとSクラスよりも古く、W136型まで遡ることができると言われています。個人的にはメルセデスベンツの中で最も歴史のあるモデルはSクラスだと思っていたので驚きました。
W136
wikipediaより。
こちらがW136型の170Vという自動車です。1936年から1955年まで販売されていたEクラスの源流とされているモデルです。

新型Eクラスはその初代から数えて5代目のW213型のモデルですが、「未来型Eクラス」として日本ではプロモーションされたモデルです。
それでは、詳しい情報を載せていきましょう。
e w213
メルセデスベンツより。

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最善か無かを体現した最後のメルセデス

こんばんは。

メルセデスのスローガンというか、モットーを知っている人はいるでしょうか。
英語でいうと、「all or nothing」
日本語で、「最善か、無か」
なんともかっこいい響きです。
たとえば、最新の装備であっても、故障するリスクがあるのならばいらない。という例があります。
このスローガンを本当に体現していたのは、1996年くらいまでといわれています。それ以降は、コストダウンや省力化などの名目で悪く言えば手抜き、よく言えば利益率の向上に会社の方針が変わってしまいました。

それまでの時代のメルセデスの車は、質実剛健で妥協のない車づくりをしていたため、多大なコストと時間をかけて開発されてきたといっても過言ではないでしょう。
そこで、今回紹介するのはコスト度外視の最後のモデル、メルセデスベンツSクラス W140型の車を紹介します。

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プロフィール

hamadadx

Author:hamadadx
小3から車好きのハマダです。
好きな車はAudi系統です。
この頃は更新をしていくうちに、そのほかのクルマのメーカーも好きになってきました。
少しでもクルマのことについて知ってもらえると幸いです。

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